日常生活と学校・進学をサポートする
小学生・中学生専門の
「在宅型フリースクール」です。

インターネット環境とスマートフォンの普及により
私たち専門カウンセラーが寄り添いやすく、想いが届けやすくなりました。
保護者様・ご本人はしっかりとしたサポートをご自宅で受けることができます。
今の不安や心配がずっと楽になります。私たちにお任せ下さい。
在籍小学校・中学校の出席日数として扱うことができるフリースクールです。
スマートフォンやパソコンがあれば全てのサポートを受ける事ができます。

まずは一度お話を聞かせて下さい。

不登校のこと、うちの子のこと、どう考えればいいんだろう?
なにが原因なんだろう?これからどうすれば良いんだろう...


  • 学校に行きたがらない
  • オンラインゲームや携帯のゲームにのめり込んでいる
  • 昼夜逆転していて、朝に寝て夕方起きてくる生活だ
  • 学校復帰はもう半分あきらめている
  • 将来につい考えると不安
  • せめて中学・高校には進学してほしいけどうちの子は通えないし...
  • 不登校のことは周囲の人には相談できない
  • 自分の育て方が悪かったと思う
  • 子どもの不登校が原因で夫(妻)や両親、お姑さんとうまくいっていない・・・

私たち「かなで学園」は
お子さま一人ひとりに合わせたご支援と保護者さまに寄り添いサポートいたします

かなで学園の7つの特徴

私たちのこと

どこかに「通学」の必要はありません

自宅にいながら不登校のための支援を受けることができます。集団行動がないので対人的な負担が抑えられます。

かなで学園は自宅が教室になるフリースクールです。保護者さま、不登校されているご本人へのサポートはすべてオンラインで行います。

インターネットにつながったパソコンやタブレットスマートフォンを利用し、無料テレビ通話アプリ・メール・電話で個別サポートを行います。

「対人的なことが苦手なので、既存のフリースクールのようにどこかへ出かけて知らない人とコミュニケーションを取るのはハードルが高い」「同学年、同年代の子たちがいる場所には行きたがらないと思う・・」そんな不安も、オンラインの個別サポートなら、通いではなく自宅で取り組めるため、集団活動の負担なく進めることができるので安心です。

学校に登校できていない分の勉強を取り戻したい。そんな場合も自宅学習なら大丈夫。好きな時間に、必要な分の勉強を進めることができます。今まで「通学」が苦手だったご本人様のご家庭からは「この形が非常に助かる」とご好評頂いています。

いつでも「専門家」に相談できる安心

かなで学園の「担任カウンセラー」は、全員ひきこもり支援相談士の資格を持っています。プロにしかできない事があります。

ひきこもり支援相談士は、ひきこもりや不登校に関する知識を持ち、ひきこもり・不登校をするご家庭へのカウンセリングや、不登校から回復するための体系的なアプローチを一緒に考えていく専門家です。

かなで学園の担任カウンセラーは、全員ひきこもり支援相談士の資格を持っていますので、保護者さまのご希望をお聞きし、共有しながら、ご本人の状況をどうとらえていけばいいのか、どう接したら良いのか考えていきます。

また、昨今では、ADHDやLDなどの発達障害や精神疾患などが注目されていますが、ひきこもりや不登校をしている場合そのような事情を抱えている場合が多いのです。(もちろんそのような事情が原因ではないケースも多くあります)

障害や疾患を抱えている場合は、抱えていない場合のように叱ったり褒めたりなどの行為が、保護者さまの伝えたかった通りに伝わっていない可能性が高いのです。担任カウンセラー(ひきこもり支援相談士)は、ご本人の状況にあわせたアドバイスいたしますので、接し方で分からないこと、困ったことはなんなりとご相談ください。

在籍小学校・中学校の出席日数として扱う事ができます

かなで学園なら「小学校・中学校の出席日数」にすることができます。通学できていない事を心配する必要はありません。

保護者さま、不登校されているご本人が希望および了承している場合は、在籍している小学校・中学とかなで学園とで連携を取り、かなで学園で勉強した分は、学校長の判断で小学校・中学の出席日数にすることができます。

がんばったらがんばった分だけ、在籍している学校へ反映することが可能です。進捗の確認やかなで学園での様子を小学校・中学校へ定期報告していき、できる限りの就学を支援します。

高校進学の際の入試対策も、オンラインで専門家の指導を受けられる体制を整えています。

現在不登校をしているけど、志望校がある、そんなご本人のがんばりたい気持ちをかなで学園ではご本人の気持ちになって応援します。志望校がある場合は、受験日までに、なにを、どこまで、いつまでにやらなければいけないのか?を明確にし、本人の習熟度に合わせたカリキュラムに沿ってプロの指導を受けることができます。

情報共有できる個別カウンセリング

ご家庭ひとつひとつでケースは異なりますまずは保護者様から現在の悩み・不安をお聞かせ下さい。

カウンセリングは、保護者さま、ご本人それぞれにおこないます。ご本人は「不登校」という状態や抱えている問題の苦しさから、担当カウンセラーと直接お話できないことが多く、そうした場合は保護者さまとの定期的な面談がメインとなることが多いかと思います。入学された当初にこのような状態になることはごく自然なことですので、特に焦る必要はありません。

ご家庭によって不登校などの深さや状態状況はさまざまですのでサポート内容などは異なってきますが、どのご家庭の場合でもフリースクールが持つ役割の一つである「アセスメント(状況の見極めを)」を行いながら、それをふまえた支援計画のもとサポート、支援を行っていきます。

不登校からの回復には、ひとりひとりに合わせた支援が必要です。担任カウンセラーは全員ひきこもり支援相談士の資格を持っていますので、保護者さまのご希望をお聞きし共有しながら、ご本人の状況をどうとらえていけばいいのか、どう接したら良いのか考えていきます。また、お話をうかがったなかから担任カウンセラーが状況にあわせたアドバイスをいたしますので、ご本人との接し方で分からないこと、困ったことはなんでもご相談ください。

中学・高校進学・高校卒業もご安心下さい

学校法人「鹿島学園高等学校」の通信制キャンパスと提携しています。限りなく負担が少ない通信制です。

かなで学園は、鹿島学園高等学校の通信制キャンパス「WEBスクール」と提携しています。小学校・中学卒業後の進路に対する心配が多いのではないでしょうか。

また、「高校に入ったら、毎日登校しなきゃいけない?」そんな疑問があるかもしれません。かなで学園と提携している鹿島学園高等学校の通信制キャンパス「WEBスクール」は、ほとんど通わなくても卒業できるキャンパスになっています。学校への登校は年間で4~5日ほど。(ひと月ではなく、一年で4~5日です)

また、生徒に一人につき担任が一人つく「個別担任制」なので入学後のサポートも万全です。かなで学園に入学し、がんばったお子さまは全員、提携通信制高校へ推薦します。「せめて高校は卒業してほしい」、「高校を卒業して自信を持ってほしい」・・・そんな保護者さまの願いを実現します。

将来のことは、まだ、考えたくない。
そんなお子さまももちろん大丈夫。一緒に今後のことを見つめていきましょう。

「勉強の遅れ」は心配いりません

楽しく・分かりやすく・続けやすい。そんな新しい勉強の形とサポートを整えています。

保護者さま、ご本人が希望される場合、パソコンでできるeラーニング教材を活用した自宅学習ができます。教材は、在籍小学校・中学校と同じ教科書の内容に沿っていますので、「学校行かなくても、行けなくても学校の勉強ができている」ことになります。

当校では不登校になった時期に関わらず、小学校から戻って勉強できる教材を準備しています。例えば、数学が苦手な場合は小学校の算数から復習してから数学に取り組む、現在の学年にいながら不登校になった学年の教科や内容、不登校になる前に学校で勉強した内容に戻って勉強することもができます。

勉強中、分からないところがあれば、かなでの教科担当の先生へ質問したり、オンラインで解説をしてもらうこともできるので、「教材だけですべてを理解できるのか」という不安も解消できます。学年に関係なく、「分からないところから戻ってやる」これが一番効果的な勉強です。勉強の進捗状況も担任のカウンセラーが管理して定期的に保護者様へ書面などでお伝えしていきますので安心です。

オンラインによる「デイケア」コミニティ

ひとりじゃない。新しい自分の居場所が楽しい。

保護者さま、ご本人が希望される場合はオンラインの「デイケア」に参加することができます。「デイケア」では、かなで学園にいる他の生徒とスカイプを通じて話したり、ゲームをしたり、勉強大会などを行います。不登校になると他者とのコミュニケーションの機会が減り、コミュニケーション能力が低下してしまいがちですが、デイケアに参加することにより不登校をしていても、他者とのつながりを持つことができ、社会的活動を続けていくことができます。

資料でもっとわかりやすくよく分かる資料をお送りいたします

資料請求をしていただきますと、「パソコン・タブレット・スマートフォンで、すぐに見ることができる「データ版の資料」をご入力いただいたメールアドレスにお届けします。このホームページに書いていない事や、お伝えしたい大切なお手紙も一緒にお送りさせて頂いております。読みやすいように印刷した資料もご自宅に郵送にてお送りさせていただきます。

かなで学園の費用

進学サポートコース

25,000

その他諸費用

入会金(初回のみ)40,000円
個人アカウント発行費(初回のみ)10,000円
登録料なし

家族サポートコース

20,000

その他諸費用

入会金なし
個人アカウント発行費なし
登録料(初回のみ)10,000円
※コースを進学サポートコースへ変更をする場合(本人が参加できるようになったら変更)は、初期の差額を変更時に「コース変更料30,000円」「個人アカウント発行費費10,000円」、以降は月々25,000となります。

少ないサポート費で家計の負担もおさえられます

かなで学園では、ご本人の精神的、対面的負担を少なくすると同時にご家庭の経済的な負担にも考慮しています。少ないサポート費で、勉強・遊び・カウンセリングと多面的な支援を受けられます。また、志望の高校があれば、その高校のレベル(偏差値)にあったプロの高校受験指導も受けることができます。月学費以外に別途費用が発生することありません。

既存のフリースクールと「費用」を比べてみてください

フリースクールA

1日体験費5,150円
入会金153,000円
個人アカウント発行費10,000円
親の会入会金20,000円
月額費46,200円

入会時 234,350円

月額費 46,200円

フリースクールB

体験授業考査料27,000円
入会金324,000円
専攻費216,000円
入会預かり金65,000円
月額費70,200円

入会時 702,200円

月額費 70,200円

かなで学園

※進学サポートコースの場合
体験カウンセリング費0円
入会金(初回のみ)40,000円
個人アカウント発行費(初回のみ)10,000円
親の会入会金0円
月額費25,000円

入会時 75,000円

月額費 25,000円

内訳が分かりにくい初期費用は大幅にカットしました。

従来の通学制のフリースクールでは、月額のサポート費(授業料)のほかにも施設費、実習費など、さまざまな費用がかかり経済面でも準備が必要です。入会時にまとまった納入金が必要なところがほとんどですが、かなで学園ではひとり親のご家庭などさまざまなご状況を配慮し、経済的な部分が難しいご家庭の方でも入会しやすいよう、複雑な学費の構造をはぶき、月々のサポート費(授業料)を月25000円とスマートな額に設定しました。

  • お支払い方法はクレジット、銀行納入からお選びいただけます。

保護者さまへ

うちの子、大丈夫なんだろうか・・
進路というと、お気持ちが少し重くなるかもしれません。

今どんな悩みをお持ちですか?

  • 担任に先生も諦め気味でもう相談できる相手がいない
  • 小学校・中学卒業後の進路、どうしよう?
  • 周りは着々と進路への準備を始めているのに・・・
  • 担任の先生には通信制高校も今の状態では無理だろうと言われた
  • けれど最低限高校卒業資格は取らせたい
  • 将来がとても不安だ
  • 子どもとどう接していけば良いか分からない...

お子さまは今どんなご様子ですか?

  • ゲームやインターネットの世界へのめり込んでいる
  • 習い事をやめてしまった
  • 進路の話になると部屋に閉じこもってしまう
  • 暴力をふるい手に負えない
  • 友達は作りたくないと言って進路についてまともに話せない
  • 家で勉強できる高校が良いと言うけど、そんなところないだろう
  • 昼夜逆転している

できることから
焦らず。ゆっくり。少しづつ。

不登校になってしまうと、周りの状況が分からなくなり、学力の面でも、友達とのかかわりの面でも遅れていると感じますよね。本人にも危機感がない場合はいっそう不安があるかと思います。実際に不登校中に中学三年間が終わり、ひきこもりに入ってしまうとそのまま、社会との接点を持てず、自分の中にある葛藤や、本当はがんばりたい気持ち、自分を責め続けるみじめさを周りの人たちに伝えることができず悶々と苦しみを抱えたまま、自分も周りの人たちも傷つけ、何年もひきこもりから抜け出せなくなるケースが本当に多いです。

ひきこもりの平均ひきこもり期間は10年と言われています。早期回復を見せたケースでも、ひきこもりから回復にいたるまで大体2、3年ほどです。逆に、長いケースですと20、30年と、保護者が年金を受け取る年になっても、その子どもは働かずにひきこもりを続けている。長期に渡ってしまう可能性もあるんですね。ですので、中学、中学生という「社会との接点」を持っているうちに家庭や学校、支援団体、必要な場合は医療機関と連携を取りながら高校進学への希望を見出すことがとても重要となります。

職業訓練所、専修学校、就職中学という義務教育が終われば、進路は自由です。がんばれば公立の全日制に行くこともできます。しかしながら、たとえば全日制の高校へ当事者本人の希望にそぐわず、保護者さまや学校の考えのみで進学させたとすると入ってすぐに不登校が再発してしまうこと多々あります。

進路を決めるとき、ご本人の考えを取り入れることは不登校からの脱却にとても重要なんですね。でも、そもそも学校に通うことができないんですだから高校選びなんてどこも同じなんじゃないかと思うんです。高校は、どこも同じではありません。特に通信制高校はキャンパス(全日制でいう校舎のようなもの)によって受けられる指導方法やサポートがさまざまです。なかなか知られていませんが、今は、一年で数日のスクーリング(対面授業)をクリアすれば単位が取れる、卒業できる高校もあるんです。登校(集団授業)は一年で数日です。一週間で数日ではありません。中学卒業後の進路は、高校進学だけではありませんが、就職、社会的な自立には、高校卒業は必須と言えるでしょう。

私たちのもとには、高校に一旦入学したもののさまざまな事情で中途退学され、社会に出た後、 やはり高校卒業をやり直したいというご相談メールがたくさん届きます。志望校への合格のため の道はまだ閉ざされていません。上記のような状態のお子さまでもなんとか高校に進学して卒業 してほしいそんなお母さまのために、私たちは自宅で小学校・中学の勉強ができようにサポートします。 担任の先生や、周囲の方の理解が得られなくても大丈夫です。

不登校やひきこもりでお困りの家庭でも、実際にそのケースはさまざまです。私たちは、不登校の 支援をするにあたって規定やルール、こうあるべきという枠組みを持たず、個々のご家庭の状況に あわせて学校復帰・進学のための支援をおこなうことが良いと考えています。まず保護者さまか らお話をうかがい、ご本人にとって適切なステップからはじめていくことができます。学校への復 帰は、焦らないことが重要です。まずは現在の状況をお聞きし、ご本人との接点を探すことから はじめていきます。勉強に取り組むことや担任カウンセラーとの対話が難しい場合でも、メール などのやりとりから徐々に本人との関係を作っていきますので、負担なく第一歩を歩めます。

一緒に進路へ向かって歩みだしましょう。

中学生フリースクール

NPO法人 かなで学園

担任カウンセラー 白田実香

(ひきこもり支援相談士)

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不登校でお困りの他の保護者さまから
たくさんのお問い合わせをいただいています

かなで学園では、不登校のお子さまを持つ保護者さまの支援をしています。ひとえに「不登校に なっている」といってもご家庭やお子さまの状況により解決までのプロセス、方法はさまざまで す。不登校の解決にはお子さまから見え隠れする「本音」にあわせたアプローチが必要になります。 不登校から学校へ通えるようになる、不登校を抜け出すことができるようになるためには、それ ぞれの環境に置かれているお子さまのことをお問い合わせいただけることにより良い支援(=お子さまにあった支援)を提案することができます。
将来について不安だ。人間関係から逃げてほしくない。せめて高校には進学してほしい。身近な 人や友人には重くて相談できない。子育てが失敗だったのではないかと思う...。私たちならそん な保護者さまの相談をじっくりと聞くことができます。ぜひ経験豊富な私たちにご相談ください。

メールでのご相談

メールの受信設定などをされている方は、info@kanade-gakuen.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いします。
(受付後、自動返信メールが届きます。自動返信メールが届かない場合は受付できておりません。アドレスのお間違いなどお気をつけください)

お電話でのご相談

※メール・お電話のご相談窓口で対応するのは「ひきこもり支援相談士」である専門カウンセラーです。

※メールでのお問い合わせの場合は2日以内にご返信しております。